【初心者必見】Jw_cadで直線を描く基本から応用まで優しく解説

Jw_cadで図面を描くのに必須なのが直線を描くスキルです。
水平・垂直から角度指定、寸法指定など必要な使い方を網羅的に練習できるように画像を交えて詳しく紹介します。
また、よく使う線関係コマンドも紹介しますので、このページを見れば、初心者脱出です。

スポンサーリンク

図面を描くのに必要な直線の描き方を徹底解説!

Jw_cadを使って図面を描くのに必須なのが水平、垂直、斜め等の直線を描くことです。
簡単なようで思い通りに描くには操作方法やコントロールバーの使い方など、覚えておかなくてはならないことがございますので、
このページで利用するコントロールバーをご覧ください。
直線コマンドのコントローバーの画像です。
このカテゴリーで、画像を交えて網羅的にご紹介いたします。

スポンサーリンク

直線は図面を描く基本の基です。

どんな図面にしろ、直線を描けなければ前に進めません。
ごく簡単な任意の長さで描くだけなら、好きなところで左クリックして描く方向にカーソルを動かすだけで直線を描けますが、
それでは、長さも水平垂直も不正確になってしまい図面として如何なものかとなってしまいます。

 

そこで、正確性を得る操作が必要になるので、最初は水平、垂直を簡単にしかも正確に描くところから始めて、徐々に角度指定や長さ指定、さらに二本の線を一度に描く方法や同じ長さの線を複数描くなど、図面作成の効率化を図るうえで重要な使い方もご紹介いたします。
そのほかに矩形の使い方も含めて掲載いたします。

 

内容は、簡単なものから徐々に高度な使い方へと進めて、無理なく練習していただける構成を心掛けてまいります。
また、各項目で便利なキーボードショートカットキーもご紹介いたします。
作図の効率化には強力なスキルとなることは間違いありません。

 

図解を交えた直線を描く練習内容

◆基本操作

  1. 線属性設定で完成度の高い図面を描く
  2. 直線コマンドの使い方を徹底解説
  3. 角度を指定して直線を描く使い方
  4. 長さを指定して直線を描く使い方
  5. 直線と同時に寸法を入れる方法
  6. 便利な「2線」の使い方
  7. 複線を簡単に描く使い方
  8. 直線を伸縮させる使い方
  9. 基本的な矩形の描き方

◆線の編集

  1. コーナー処理の使い方
  2. 角面取処理の使い方
  3. 面取りの使い方 (丸面・L面・楕円)
  4. 描いた線の消し方
  5. 距離指定点の付け方

◆矩形徹徹底解説

このような内容で進めさせていただきます。

 

操作手順が多いものもございますので、手順を箇条書きにしたり、操作順を追って画像で紹介いたしますので、途中で躓かないようにしていきます。

 

キーボードショートカットキーを一覧で紹介!

作図時間短縮に強力なキーボードショートカットキーをご紹介します。

 

◆描画系ショートカットキー

線属性 F2
H
矩形 B
E
2線 W
中心線 I
文字 A
ハッチ X

 

◆測定系ショートカットキー

寸法 S
測定 Alt+A→C
鉛直角度取得 Alt+S→AE

 

◆編集系ショートカットキー

複線 F
伸縮 T
コーナー V
面取 R
範囲指定 Y
複写 C
移動 M
パラメトリック P
包絡 Q
上書保存 Ctrl+S
戻る Ctrl+Z
進む Ctrl+Y

ショートカットキーも活用すると作図にかかる時間を大幅に短縮することが期待できますので、
できる限りショートカットキーを利用されることをお薦めします。

 

Jw_cadで必須のクリック操作

Jw_cadで作図するときに頻繁に使うのがマウスのクリック操作ですが、
Jw_cadには、独特のクリック操作があり、若干慣れが必要です。
中でも右クリックを使った点や線の端点を読取る使い方は、図面作成の時間短縮と正確な図面に仕上げるための大切なテクニックです。

 

左クリックで直線を描くのは、長さも角度も指定されていない任意の直線です。
一方、右クリックは、点や線の端点を利用して正確な描画を実現するのに用いるもので、
他にも描かれた線の長さを計測するときなどにも端点から端点までを指示するのに用いたりするので、
作図作業の中で、かなりの頻度で利用します。

 

言ってみれば、Jw_cadの必須のクリック操作だと思って間違いありませんので、
右クリック操作にはなるべく早く慣れるよう心掛けてください。

 

次はこちら⇒⇒Jw_cadを便利に使う線属性の設定

CADスクールe-Groove公式サイトへのリンクバナーです。

スポンサーリンク

弥生会計ソフト公式サイトへのリンクバナーです。