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■□■Jw_cadで描けるいろんな円(丸)

ここまで、いろんな設定と直線の描き方について練習してきましたが、こちらのカテゴリでは円(丸)の描き方をいろいろと練習してみたいと思います。

 

直線だけでも、いろんな描き方がありましたのでもし忘れたら、下記のリンクからもう一度ご覧いただいて練習してください。

 

Jw_cadで描けるいろんな線
  1. 線属性の設定
  2. 直線の描き方と読取機能の使い方
  3. 角度を指定して直線を描く方法
  4. 長さを指定して直線を描く方法
  5. 直線に寸法を同時に描く方法
  6. 二本の線を一度に描く方法
  7. 複線を描く方法
  8. 線を伸縮させる方法
  9. コーナー処理の使い方
  10. 面取処理の使い方
  11. 描いた直線の消し方

最後は、直線の消し方も練習していただきました。
描くのも大切ですが、不要な部分を上手に消すのも大切ですから、基本操作として覚えておいてください。

 

さて、ここからは円(丸)の描き方について練習してみたいと思います。

 

一口に円(丸)と言っても、真円もあれば、楕円やそのほかの描き方と、いろいろな描き方があるものですので描きたい図形などによって上手に使い分けることが必要です。
もちろん、先に練習していただいた直線と組み合わせたり、ほかの機能や描き方との組み合わせでも使うことがあるでしょう。

 

ですから、基本的な円(丸)の描き方も覚えておかなくてはきれいに図面などを仕上げることができませんので、こちらで基本的な使い方をしっかり練習していただきたいと思います。

 

もうすでに、Jw_cadがそんなに難しいものではないということはご理解いただけているでしょうから、ここからの円(丸)の描き方もさほど難しい操作は必要ありませんし、基本的な操作の流れはすでに練習していただいたように、

 

ツールバーで選択コントロールバーで設定そして実行

 

という流れに変りはありませんし、次の操作については画面右下のステータスの部分で、指示してくれていますので迷うこともないでしょう。
ですからここでも、肩の力を抜いて軽い気持ちで練習に取組んでください。

 

まだまだひよこの私が、書いているんですからそんなに難しいものはありませんので、みなさんだったら独学でも使いこなせるようになるでしょうから、私のサイトがそのお手伝いをさせていただけたら幸いです。

 

それでは、円(丸)の描き方の練習を始めましょう。

  1. 簡単な円の描き方
  2. 点を使った円の描き方
  3. 多重円の描き方
  4. 円や矩形の中心点の出し方
  5. Jw_cad 描いた円の消し方

このような内容でお話させていただく予定ですが、流れの中で追加する項目が出てくるかもしれませんが、そこはご了承ください。

 

それでは早速、1番から練習を始めてください。

 

次はこちら⇒⇒Jw_cad 簡単な円の描き方

 

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白目をきれいに