Jw_cad 日影倍率の使い方

無料で使えるJw_cadの中にある【式計算】の日影倍率計算の使い方を紹介しています。

Jw_cad( 式計算)日影倍率の使い方

無料で使えるJw_cadに備わっている【式計】タブの『日影倍率』の使い方を紹介しています。

 

その他(1)ツールバー

 

【式計】タブを使うことで図面作成の中に必要な複雑な計算を簡単にできるようになります。
ここではその中の『日影倍率』の使い方を紹介しています。

 

ここでは、ツールバーの【式計】タブから始める使い方を紹介しますが、メインメニューの『その他(A)』⇒『式計算(M)』から始めることもできます。

(式計算) 日影倍率の使い方

式計算』の中にある『日影倍率』を使うことで、建物による影に関する複雑な計算を簡単におこねるようになるので、関連する業種の方にとっては、とても便利な機能です。

 

式計算』を開くと新たなコントロールバーが現れて、その左端にあるのが『日影倍率』タブをクリックすることから始めます。
その後の操作手順をアニメで確認してください。

 

式計算の使い方を紹介したGIFアニメです。

 

アニメを見てもらっただけで、使い方も分ると思うし、計算結果もすぐに出て便利なことも理解できますよね。
まあ、使い方と言ってもアニメを数回見てもらうだけで使えるようになると思いますが、手順も書き添えておきますので、一緒に見て確認しながら練習してください。

  1. ツールバーの『表計』タブをクリックします。
  2. コントロールバーの『日影倍率』タブをクリックします。
  3. 日影倍率計算時間を選択する始点を指示します。
  4. 日影倍率計算時間を選択する終点を指示します。
  5. コントロールバーの『選択確定』タブをクリックします。
  6. 対象建物の経度を入力して「OK」をクリックします。
  7. 計算結果が画面内に表示されます。

いとも簡単に計算されて、すぐに結果が出てきますが、この計算を自ら行おうとすると、複雑な計算をしなくてはならないので、こんなに簡単に計算結果を出すことはできません。
それだけでも、図面作成の時間短縮になるので、ストレスを感じることも少なくなりますね。

〔補足〕
日影倍率』の計算を行うには、計算する時間を記入しておかなくては計算できません。
経度と計算時間を使って計算するので、図面のどこかに時間を記入してください。

 

建物を建設するときに日影倍率を計算したり、日影図を作成したりするのは当たり前なので、建物設計を行ってる方にとってよく使う機能です。

 

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