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■□■Jw_cad 練習図面解説(天板部分)

ここでは、練習図面の天板部分の描き方を解説しておきますので、みなさんが描かれたときの使い方と比較しながら見てください。

 

練習用図面の解説(天板部分)

練習図面で描いていただいた作業台の図面の中の天板の描き方を簡単に解説させていただきますが、おそらくみなさんが描かれた図面と少し違う仕上がりになっていると思いますので、そのあたりも少し解説しておきますので参考にしてください。
まずは、GIFアニメで手順を確認してください。

 

Jw_cad 練習図面1-1GIF

 

実に簡単でした。
作業工程はGIFアニメで紹介しているように4工程しかありませんので、すぐに描けると思いますが、念のため作業手順も紹介しておきます。

 

練習図面(天板)作業手順

  1. 矩形」を選択して、中心点から描く。
  2. 寸法」を選択して矩形外周の寸法を書込む。
  3. 面取」を選択して矩形の角を面取り処理する。
  4. 寸法」を選択し、次に「半径」を選択してから、面取り部分の寸法を書込む。

これで、天板の図面の完成です。

 

ここで、少し補足事項を紹介しておきますので参考にしてください。

面取り処理部分の“R”寸法の方向が斜めになっているのにお気付きでしょうか?
おそらくみなさんが描いた図面の寸法は水平に描かれていると思います。
私のようにR寸法を斜めにするには、『傾き』寸法指定窓で書込む角度をしてやります。
今回の場合、「45°、-45°」で指定し、書き込みました。

このように“R”寸法を斜めにしておけば、これが“R”寸法だと知らせやすくなるので、実際の図面でもよく使われる手法ですから覚えておくと便利な使い方だと思います。

 

次はこちら⇒⇒Jw_cad 練習図面解説(正面図)

 

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