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■□■Jw_cad 作図(2)ハッチの使い方

Jw_cadに備わってるさまざまな機能を使うのに便利なツールバーの内容と使い方を説明していきますがこのカテゴリでは『作図(2)』の内容を説明します。

 

作図(2)

 

作図(2)』ツールバーのハッチの使い方を紹介します。

 

ハッチ』は図形にさまざまな装飾を簡単に行うことができるので、建築関連の方にはとても便利な機能だと思います。
特に天伏図やタイルの割付図などの時にはそれに対応できる機能もあるので、上手く使いこなせば、短時間で図面を完成させることができるようになります。

 

そんな便利な『ハッチ』の使い方をこのページで覚えてください。

 

Jw_cad ハッチの使い方

作図(2)のハッチを使うのもここで紹介してるようにツールバーから使う方法のほかにメニューから始める方法があります。
メニューからはじめるには【作図(D)】【ハッチ(H)】とクリックします。
すると下のハッチ用のツールバーが現れます。
ハッチ
どの機能でも同じですが、ハッチの操作もこのコントロールバーで行いますので、一つ一つのコマンドがどんな使い方ができるのか理解していなくては、使うことは出来ませんから、これから解説する内容を覚えてください。

 

それでは早速最も基本的な操作をGIFアニメにしておいたので見てください。

 

ハッチ GIFアニメ

 

GIFアニメの中でも書いてたように、まず最初にコントロールバーで必要な設定をすべて終わらせておく。
「1線」 「2線」 「3線」は、下記のようなものです。
ハッチ

「ピッチ」 「線間隔」は、設定した数値×縮尺が線の間隔になる。

矩形の場合は、GIFアニメのように4辺を指示し、
最後に最初に指示した線をもう一度指示するのを忘れないように!
なお円の場合は、もっと簡単で、円を右クリックで指示して『実行』をクリックすれば、ハッチが掛かります。

 

あとは、角度などを調整して、自分が描きたいハッチを実行するだけです。

 

ハッチの最後に、ハッチこのマークの使い方を紹介しておきます。
このマークは、天伏図やタイル割りなどの図面を描くのにとっても便利なものですから、建築関連の図面を描く人は絶対覚えておくべき機能です。

 

ハッチ

 

ハッチの指定方法は、GIFアニメと同じ。
天伏図やタイル割付図などは、貼り出しを基点とするので、ハッチを掛けるときも貼り出し位置に基点を変更してから描くようにする。

 

このハッチの縦横比率も【指定寸法×縮尺】で計算する。

 

今回の場合、縮尺は1/50なので、縦寸法が20×50=1.000、横寸法が50×50=2.500となります。
ボタン画像
ハッチ』を上手く使って、手間のかかる作業を効率よく行って、図面作成に掛かる時間を少しでも短縮してください。

 

次はこちら⇒⇒Jw_cad 作図(2)建平、建断、建立の使い方

 

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