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■□■Jw_cad メインツールバー

Jw_cadに備わってるさまざまな機能を使うのに便利な各種のツールバーの内容と使い方を説明していきます。

 

ここまでにツールバー選択画面の出し方と『ユーザーバー』の設定についてお話しておいたので、すでに使ってる方もいらっしゃると思いますが、こちらでの解説は、ツールバー選択画面で見られるデフォルトのツールバーの内容について解説していきます。

 

ですから確認される場合は、デフォルトのツールバーでお願いします。
それではまず最初は『メインツールバー』の内容から確認していきましょう。

 

メインツールバーの内容

メインツールバー
今回内容の確認を行うのはこのツールバーです。
デフォルト状態では、おそらく右サイドバーに配置されてると思います。

 

ここは、図面の作成を始めるときとできたものを保存するときに使うのがメインのツールバーになります。
ですから、これと言って解説するほどのものはありませんが、保存方法と保存ファイルの呼び出し方をまず覚えてください。

 

新規』は、文字通り新しく図面などを作成するときに使います。

 

開く』は、すでに描いて保存してあるファイルを開くときに使います。
ここをクリックすると、Jw_cadフォルダ内の保存フォルダが開かれますので、その中から開きたいファイルをダブルクリックしてください。

 

メインツールバー

 

画像は、内容が煩雑だったので必要な部分だけ抜き出して、簡素化してありますが「Jww」フォルダの中に練習問題フォルダがあり、その中に右側の練習図面が保存されてることがわかります。
ですから、保存されてる図面をダブルクリックすれば、メインフレームに図面が開かれます。

 

保存』に関してはすでに【図形の登録、保存、呼び出し】で解説してるのでそちらを参照してください。
前に描いた図面を開いて編集した時には、『上書』タブが通常表示になり、上書き保存できるようになります。

 

印刷』これも文字通り描いた図面などを印刷するためのものです。
プリンター側の印刷設定を行い、Jw_cad側で印刷方向などを設定して印刷を行います。

 

次は反転文字の『切取』『コピー』『貼付』ですが、こちらも読んで字のごとしです。
切取』は図形などを切取るときに使います。
コピー』は図形などをコピーするときに使います。
貼付』は上のいずれかの操作の後に図形を貼り付けるときに使います。
切取』『コピー』を行うには、『範囲』と連携させて使います。
その様子をアニメにまとめておいたので、確認してください。

 

GIFコピペ

 

アニメでは『切取』処理をしていましたが、『コピー』も操作は同じで【切取り】を選択するところで『コピー』を選択するだけで同じような結果が得られます。
ただ一つ違うところは『コピー』の場合、元の図形はそのまま残すことができます。
いずれの方法でもその後『貼付け』処理を行えば、思い通りの位置や別のレイヤーもしくは別の図面に貼り付けたりできますので、同じ図形なら新たに書き起こす必要がなくなるので、図面作成の時間も大幅に短縮することができるでしょう。

 

 

次に下の画像の部分の説明です。
線属性
線属性』ですが、これは画像の線属性を示す表示と同じ意味のものですから『線属性』タブからでも線属性変更画面を呼び出すことができます。

 

線属性設定画面

 

簡単ですが、これで『メインツールバー』の説明を終わります。
そんなに難しいこともないと思うので、あとは使いながらなれてください。

 

次はこちら⇒⇒Jw_cad 編集(1)ツールバー

 

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